久しぶりに山食を焼いてみた!バター多めのちょっとリッチな山食レシピのご紹介

両親の家に遊びに行く際のお土産に、久しぶりに山食焼いてみました。5歳の娘が一緒にパンを作りたいということで、今回は娘と一緒にパン作りです。

パン作りは精密な計量がとても重要!と考えているので、娘と一緒にパンづくりと言ってもそこは妥協できません!※粉はスーパーで買ったカメリアで妥協しています。

普通の山食ですが一応ルセット(レシピ)をご紹介しておきます。ちょっとバター多めで香り良く仕上げました。

強力粉100%、水(牛乳)63%、塩1.8%、砂糖5%、バター7.5%、インスタントドライイースト0.25%

①強力粉、塩、砂糖、インスタントドライイーストをニーダーに投入し混ぜる。

②水(牛乳)に塩を入れて塩をあらかじめ溶かしておく。

①②を混ぜて10分ほどミキシング。ある程度生地が繋がったらバターを投入してさらに10分ほどミキシング。

途中で生地の状態をチェック。薄く伸びて膜ができるようになったらミキシング終了。

20分後に1回目のパンチ。そのまた20分後に2回目のパンチを行う。表面を張った状態で丸めて一次発酵へ。

一次発酵は20℃で5〜6時間(夜寝る前の22時くらいに仕込んでオーバーナイト。4時に起きて分割すれば朝食に間に合う)

分割、丸めてベンチ25分。その後成形へ。

食型に生地を入れたら、二次発酵は35℃湿度80%以上で1時間30分。

型の上部まで来たら、300 ℃で予熱し、多めにスチームして窯入れ。最初はオーブン停止した状態で釜伸びタイム5分待ち。

その後180℃で15分、途中で向きを変えて210℃まで温度を上げて10分間焼成。焼成時間は合計30分。

かなり久しぶりに焼きましたが、昔の勘でなんとか焼けるものですね。美味しくいただきました。

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