パン作りにおすすめの本『酵母から考えるパンづくり』

これからパン作りをもっと知りたい!学びたい!という方におすすめの本をご紹介します。今回ご紹介したいのが、シニフィアン・シニフィエ 志賀勝栄さんの『酵母から考えるパン作り』です。

私がパン作りにおいて一番影響を受けた人物といっても過言ではありません。私はこの本に出会ってパン作りの奥深さを知りましたし、志賀さんのパン作りに対する情熱や哲学を知り、ますますパン作りにのめり込んでいきました

志賀さんは「味はその人のイメージの中にあり、パンはつくりですの人間性の表現である」「うまさの秘密を明かしていくのが私のライフワーク」と仰っています。志賀さんは正真正銘のGiverであり、自分の知識や経験を世に広め、自分の中で過去のものにすることで、飽くなき探求をし続けている真のクラフトマンだと私は思っています。

この本を読むことで、①パン作りに必要な基礎知識が体系的に学べる②酵母と発酵種の特性を学べる③小麦本来の味や旨みを引き出す手法を学べる など、今後のパン作りにおいて大きなヒントとなる要素が学べます。専門書なのでお値段少々張りますが、お値段以上の価値はあると私は思っています。

想いは何かを引き寄せるのでしょうか。

ちなみに私はパン作りを始めてから、同じパン好きの方、パン屋さんのオーナーや様々な方との出会いに恵まれ、その繋がりでなんと志賀さんご本人に会うことができました。

今回は、私のパン作りに大きな影響を与えてくれた一冊の本をご紹介させていただきました。気になる方はぜひ手にとってみてください。

志賀さんからいただいた直筆サイン

酵母から考えるパンづくり

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